http://www.qlife.jp/square/sokuwan/story659.html#tool
2008年11月21日
「QLifeスクエア」について
今回は、脊柱側湾症について知りたいならここで!と題して、「QLifeスクエア」についてのご紹介。中学生の頃に学校のショルダーカバンでこの脊椎側湾症になりかけた人が多かったことをこのブログでも紹介したが、「生活者と医療機関の距離を縮める」を企業理念に掲げてオープンしたQLifeの「QLifeスクエア」では、この脊柱側湾症について詳しい解説が掲載されている。その中でも私が気になったのは脊椎側湾症の「健康への影響と治療について」についてだ。脊柱側湾症になると、側湾のタイプによって幾つかの影響があるらしい。胸椎が側湾のタイプは女子に多く椎体自体がねじれながら湾曲するので、肋骨も変形したり、左右の乳房の形や大きさが不揃いになったり、背中が出っ張ったりするなど美容的な問題や胸腔内の臓器である心臓や肺の機能にも影響するらしくなんとも痛々しい。さらに腰椎が側湾すると体への負担が大きくなるって腰痛の原因にもなるなど、健康への影響は計り知れない。だが、装具療法を中心に体操療法、電気刺激、メラトニン(ホルモン)療法といった治療法があるので、もし脊柱側湾症の方がいたら、あるいは疑いがあるなら、「QLifeスクエア」の検索機能を使えば脊柱側湾症の治療を行っている専門医院の検索ができるのでぜひ活用して欲しい。下記URLにて「脊柱側湾症」の専門医で、年間597例(平成19年度)も脊椎の手術を実施している群馬県館林市にある慶友整形外科病院 副院長・慶友脊椎センター長の斉藤正史先生の解説があるのでそちらもぜひ参考にして欲しい。
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